日商簿記検定資格とその将来性について
【05P24Nov09】メディアファイブmedia5 Premier Royal FP技能検定試験2級 合格保証版
レビューを見る
![]()
レビューを見る
TLTソフトは一人でつまずくことなく勉強ができる完全独学のためのシステムです。
思ったより簡単に合格への知識と実力がつきますから,高校生でもすぐにとりかかることができます。
TLTソフトでは,まったくの簿記初心者が基本から学び,パソコンによる習熟管理機能によって各項目の内容を確実に頭にすり込み,本番の試験で出題される可能性の高いパターンの演習問題をワンタッチ入力により豊富に解くことで,3級の合格を揺るぎないものとします。
TLTソフトは米国特許,国内特許を取得し,司法書士,行政書士,TOEIC®TEST、大学受験など200を超える教科に利用され,大きな信頼と実績を積み上げてきたのです。2級ソフトと合わせて学習すれば、知識ゼロの方がことし中に2級まで取得できます。
レビューを見る
試験概要
受験資格
制限なし
試験日
2月、6月、11月(1級は6、11月のみ)
試験科目
2級 → 商業簿記、工業簿記
1級 → 商業簿記・会計学、工業簿記・原価計算
試験傾向
2級までは暗記と憧れの「受からせるための試験」、1級は論理的思考のセンスを問う試験
合格率
2級 → 20〜40%台
1級 → 10%前後
合格基準
各種とも70%以上の得点率(1級は10点未満の科目があると不合格)
簿記は昔から人気がある、その理由とは?
簿記とは、ごく簡単に言えば企業活動をお金の面から記録する方法のこと。
その作業を行うための知識や技能を測り、合格者にお墨つきを与えるのが簿記検定試験だ。
仕事内容は地味だが、人気は根強い。
なんといっても、実社会で広く応用することができる、「ツブシが効く」資格だからだろう。
業種や規模を問わず経理業務抜きで成り立つ事業はない。
だから、簿記検定合格者に対するニーズはいつの時代にも安定して存在している。
直接経理のスペシャリストにならなくても、「会社のしくみ」「経済のしくみ」に関する基礎的教養があることは、どんな職場においてもマイナスにはならない。
将来その評価が急上昇することもないだろうが、簿記検定の社会的価値が暴落することもありえないと考えられる。
簿記検定のもうひとつの特徴は、これをベースに税理士、公認会計士、不動産鑑定士など、さらに専門性の高い資格への足がかりとしていく人が非常に多い点だ。
簿記だけで独立云々を考えるにはムリがあるが、「取得によって将来のさまざまな選択肢が見え、広がってくる可能性もある」という意味で有力な検定資格だといえる。
以上のような事情を反映してか、この検定試験にチャレンジしている人種はかなりバラバラだ。
中心になる層は就職を控えた大学生と、日々の仕事で多かれ少なかれ「必要性を感じた」20代会社員あたり。
さらに前記した税理士、会計士志望者といったところだが、自己啓発的な意味合いの強そうな年輩者や、「手に職」感覚の高校生なども珍しくない。
簿記の資格を取得していることによる、就・転職時の使い勝手は?
実務に直結するので、1級まで合格していると採用されやすくなり、資格手当が期待できる会社もある(些少だが)。
2級だとパートやアルバイト応募時に有利
という感じ。
簿記検定を突破するためには
簿記の勉強を本格的に始め、半年程度で2級まで合格できれば順当。
独学でも不可能ではないが、通学・通信など何らかの形での予備校利用が効率的。
1級は、2級合格者がさらに半年程度の体系的学習をして受かるレベル。
働きながらの勉強でかまわないが、注ぐエネルギーをグッと増やさないと何度も落ちる可能性あり。
自信のない向きは、3級から受けてみるのもいいかもしれない。
試験科目は商業簿記だけで、一般企業の経理マンなら軽く受かるレベル。
2級から気軽にチャレンジしてみよう
一般に、「とりあえず何か資格でも取ってみようか」的な姿勢はよくないものだが、この検定についてはそれぐらいの軽い動機でスタートしてもいいかもしれない。
もちろん勉強を始めてみて挫折する人も多い。
が、逆に勉強すればするほど「よくできたシステム」としての簿記の魅力に「ハマる」人もけっこういるようだ。
簿記検定試験には、それを実施する団体によって三つの種類がある。
大学生や社会人にとってポピュラーで社会的評価も高いのは、日本商工会議所が主催する「日商簿記」だ。
1級から4級に分れるうち、2級4級は初歩の初歩の入門編。
実社会での実用価値はほとんどない。
さしあたっての目標は2級ということになるが、たとえば大卒の人間が履歴書の資格欄に書くためには、1級まで取得しておきたいところ。
2級と1級の間には難易度で大きな差があり、一般企業内の経理部でもそのことは承知している。
会計事務所などへの就職の際にも力を発揮する。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:ビジネス・金融系の資格
トラックバック(0)
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/2785



