米国での公認会計士の地位
USCPAを取得して、米国内に職を求める選択肢もありえなくはないが、実際はごく少数派。
日本以上の弱肉強食的ビジネス社会を、英語力のバンテをものともせず渡り歩く根性が必要だからだろう。
ビッグ5といわれる大手会計事務所などへの就職は超のつく狭き門で、相当のバックボーン(職歴など)がなければ採用の可能性はない。
ちなみに米国内での公認会計士の社会的地位はイメージほど高くない。
テキる会計士は、会計ファームを振り出しにして、ファイナンス関係などへ転職、キャリアを積み上げていく。
このことはUSCPA資格の性格を考える上でも参考になる話である。
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