理学療法士(PT)の人はどんな人(人種)が多い?
理学療法士・作業療法士国家試験問題解答と解説
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一般的に接点の少ないPTという職業に、現役たちはなぜ就こうと思ったのだろうか。
代表的な志望動機は、「自分が骨折したときに興味をもって」だ。
「職をつけたくて調べていたら、たまたま目にとまり」というPTもいるが、
自分や親や友人らのリハビリ体験がきっかけになったという声が実に多い。
また、PTには学生時代に運動部に入っていたスポーツマンが非常に目立つ。
これは「体験」に重きをおくタイプが多いということだけではなく、この仕事ならではの「身体感覚」の重要性を物語っている。
逆に「スポーツ音痴がPTには向いている」という説もあるが、その場合も「身体が不自由な患者の感覚を理解するには」という前置きがついている。
いずれにしても、右脳タイプの彼らなのだ。
性格的にも「体育会系」がメインだ。
情熱派で、論より動けで、良くいえば行動的、悪くいえば物事をあまり深く考えない向きが多いとか。
この傾向は、男女ともに同じだという。
養成学校の入学前は、高校生だった者、大学生や短大生だった者、すでに社会人だった者が各々同比率。
養成学校が専門学校の場合、社会人入学が半数以上というところもある。
その場合の最終学歴はさまざまで、一流大卒出も三流大卒出も、文系も理系もごちゃまぜだ。
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