作業療法士(OT)、理学療法士(PT)とも学校選びは大事
理学療法士・作業療法士国家試験問題解答と解説
レビューを見る
理学療法士(PT)にも言えることだが、私立養成学校には粗製濫造ともいえるところがある。
スカな学校を出ても資格は取れるが、実習先や就職先の紹介力に乏しい。
やはり伝統校を選ぶのが無難だ。
専任教員の比率を物差しにするのもいい。
ただ、そうした学校の入試はたいてい難しい。
「作業療法」の「作業」の種類は数限りなくある。
それらをなんでもこなせる多芸多才でないと作業療法士(OT)はダメかも、と案ずる向きもあるが心配無用。
「作業」を自ら極める必要はなく、利用できればいい。
裁縫などの手芸が必ず例にあがるのは、日本の作業療法がそこから始まったから。
今から百年程前に、裁縫を精神科治療の手段として用いたためだ。
もちろん、楽器演奏やパソコンなどの得意分野があれば現場でも生かせるので、芸が多いに越したことはない。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:医療系資格
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/2847
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/2847



