たまには休日出勤もある作業療法士(OT)
作業療法士(OT)は患者の社会復帰を目指すものでもある。
よって、退院後の自宅生活の指導のため、土日などの休日に働く必要が生じることもたまにある。
「病院外での姿を見ないと、本当の意味で患者を理解できない」
ということで、休日の仕事を嫌がる作業療法士(OT)は少ない。
福祉志望者も取得を考えてみて
作業療法士(OT)はあくまで「医療従事者」として「患者」に関わるが、実際の仕事では「福祉」に重なる部分か多い。
病院以外で働くなら職場も一緒だ。
患者だけでなく、その家族の相談も引き受ける点でも、ソーシャルワーカーと同じような立場だ。
そう考えてみると、福祉の仕事をやってみたいひとにとっても取る価値がありかも。
福祉系の資格は、とにかく就職時のパワーがない。
要取得エネルギーでは、社会福祉士も作業療法士(OT)もそんなに変わらない。
医療系資格の養成校では「福祉マインド」が学べないという意見もあるが、そうした「職業意識」は働きながら身につけるもの。
資格はしょせん「手段」であることを第一に。
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