介護福祉士の人はどんな人(人種)が多い?
出題基準に即して、イラストでわかりやすく実技の要点をコンパクトに解説。
レビューを見る
介護の仕事は大変なのに、実際に働き続けている介護士たちの表情はどうなのか。
これは、福祉系の有資格者たちの中でもっとも輝いている、といっても過言ではない。
「楽しみながら仕事をしている」という声をたくさん耳にする
。
相手に喜ばれ、自分が成長し、社会的にも意義があるという手応えは、適性のあるひとによってはキレイ事ではないようだ。
また介護職は、マニュアルどおりにいかない一人ひとりの人間を相手にする仕事だから、他業種からの「周り道組」の人生経験を生かせることも多いという。
「おじいちゃん、おばあちゃんが好き」という素朴な感性があるに越したことはないが、人生の一筋ならないことを身体に染みこませた「苦労」も、この世界ではダイレクトな力となる。
ちなみに、介護福祉士の資格を取得するには、養成施設を卒業する以外にも、3年間の介護実務経験を経て国家試験を受験する方法がある。
「回り道組」にはこれを勧める意見が強かったことをつけ加えておく。
とりあえず取得しやすいヘルパー2級資格を取って介護の世界にもぐり込み、介護士資格は後からにする手もある。
資格より人物重視で採用する職場もある。
まずは現場見学、そこで決意ができたのなら、あとは合理的に道を選べばよいのだ。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:福祉系資格
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/2872
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/2872



