専門保健福祉士(PSW)の就職活動
理学療法士・作業療法士国家試験問題解答と解説
レビューを見る
社会福祉士がMSWで就職する場合と同様、一般公募はとても少ない。
大学や養成学校にもあまり求人が来ない。
基本が欠員補充なので、雇用する医者や勤務しているPSWの個人的な伝手で、採用が済んでしまう場合がほとんどだからだ。
伝手のない志望者は、学生時代から研究会やイベントなどに顔を出す努力が必要。
就職活動時は、公募していない病院にもダメもとで問い合わせの電話をしまくろう。
現役PSWの中には、自分たちのことを冗談で「何でも屋」というひとがいる。
民間の施設勤務の場合は本当に何でもやらないと人手不足でまわらないのだが、病院勤務の彼らも自嘲するのだ。
これは本人が勤めている病院の体質のせいであることが多い。
医者がその専門性を理解せず、単なる下働き要員として使ってしまうのである。
最近はだいぶ少なくなったが、入院患者を監獄の囚人のように扱っている精神病院もある。
そうしたところの専門保健福祉士(PSW)は患者の監視役、暴れた際の押さえつけ役にすぎなかったりする。
くれぐれも注意を。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:福祉系資格
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/2873
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/2873



